大教会

全教一斉ひのきしんデー

大教会からのお知らせ

「全教一斉ひのきしんデー」は、日ごろのひのきしん活動の集大成として、全教のようぼく・信者が、それぞれの土地所で心を一つにひのきしんをする日です。

この全教行事は昭和7年(1932年)に始まり、現在は毎年4月29日に実施されています。この日、各地の名所旧跡、公園や公共施設、海、山、川などで、報恩感謝の汗を流す教友の勇んだ姿が見られます。

夫婦・親子の絆が弱まり、家庭の崩壊が切実な問題となっている昨今、「ひのきしんデー」に家族そろって参加することは、お道ならではの家族団欒だんらんの姿を社会へ映していく機会にもなるでしょう。