逸話篇 172. 前生のさんげ 2019年4月1日 堺に昆布屋の娘があった。手癖が悪いので、親が願い出て、教祖に伺ったところ、 「それは、前生のいんねんや。この子がするのやない。親が前生にして置いたのや。」 と、仰せられた。それで、親が、心からさんげしたところ、鮮やかな御守護を頂いた、という。 いんねん