ー 人物紹介 ー
Introduction

求道くん(もとみち)
高岡に繋がるお道熱心な青年会員

ガンコじい
にをいがけ先で出会った頑固じいさん
Vol.14 神様は心を受け取る
ガンコじい
青年、ようやく見つけたぞ!
もとみちくん
お爺さん、こんにちは、どうしたんですか?
ガンコじい
実はこの前行った、旅行のお土産を買ってきたんじゃ。
もとみちくん
旅行って、前回プレゼントした日帰り温泉旅行ですか?(vol.13のお話のことです)
ガンコじい
そうじゃ、ヨネさんの都合が付かんかったから、わしと婆さんで日帰り温泉旅行に行ってきたんじゃよ。
もとみちくん
それは本当に良かったですね。
ガンコじい
それでの、旅行を譲ってくれた青年にお礼の意味も込めて、お土産を神様にお供えしてもらおうかと思っての、いくつか買ってきたんじゃ。
もとみちくん
本当ですか!神様もきっと喜ばれます。ありがとうございます。
ガンコじい
まず一つ目、広島の「紅葉まんじゅう」じゃ!
もとみちくん
「紅葉まんじゅう」いいですねー。
ガンコじい
二つ目は、北海道の「白い恋人」じゃ。
もとみちくん
「白い恋人」もいいですねー
(…ん!?)
(…ん!?)
ガンコじい
三つ目は、沖縄の「ちんすこう」じゃ。
もとみちくん
「ちんすこう」ですか。
(お爺さんは何処に旅行へ行ったんだろう?)
(お爺さんは何処に旅行へ行ったんだろう?)
ガンコじい
この中で、どれをお供えさせて貰ったら神様は喜ぶかの?
やはり神様もわしと同じで「ちんすこう」が好きかの?
やはり神様もわしと同じで「ちんすこう」が好きかの?
もとみちくん
お爺さん、物は関係ありませんよ。
神様はお供えされた物ではなく、お供えした人の心をお喜びになります。
ですから、お爺さんの神様に喜んでもらいたいという心を、きっとお喜びになってると思いますよ。
神様はお供えされた物ではなく、お供えした人の心をお喜びになります。
ですから、お爺さんの神様に喜んでもらいたいという心を、きっとお喜びになってると思いますよ。
ガンコじい
そうか、神様は心を受け取ってくれるのじゃな。
もとみちくん
そうです。心が大事なんですよ。
ガンコじい
そしたら、わしのとっておきの物もお供えさせてもらおうかの。
もとみちくん
何をお供えしていただけるんですか?
ガンコじい
これも空港で見つけたんじゃが、半分だけ食べて、残りを楽しみにとっておいた、「プレミアムちんすこう」じゃ。
もとみちくん
いや、食べかけをお供えしちゃ駄目なんですよ!
(なるほど、空港でお土産買ってきたんですね)
(なるほど、空港でお土産買ってきたんですね)

7. 真心の御供中山家が、谷底を通っておられた頃のこと。ある年の暮れに、一人の信者が立派な重箱に綺麗な小餅を入れて、「これを教祖にお上げして下さい。」と...