ねぇ。聞いて聞いて!

Ep.09「節から芽が出る」

 今から4年前、子供の友だちが泊まりに来たときの出来事です。

 みんなで遊んでいた時、「2階の窓から三男が落ちた!」と教えに来てくれました。その窓は高さ4.5メートルくらいあります。

 慌ててその場にかけつけ、すぐ無我夢中でおさづけを取り次ぎました。はじめのおさづけではピクリともしませんでしたが、その後来てくださった前会長さんがおさづけを取り次いでくださると、2回目の「なむてんりおうのみこと」で意識を取り戻しました。

 救急車が来て病院へ運ばれ、検査している間は、いてもたってもいれない状態でとても長く感じました。

 検査が済み、病院の先生から左肘の剥離骨折だけですんだと聞いたとき、親神様が大難を小難にしてくださったと、心からお礼申し上げました。

 そして、おさづけの有難さを身に染みて感じ、この出来事を通して改めて身上に苦しんでいる人がいれば、一人でも多くの人におさづけを取次ぎ、事情で悩んでいる人がいれば、そのたすかりを祈りたいと思うようになりました。これも神様のおかげです。

 教祖は「人たすけたら我が身たすかる」とお教えくださいました。私も、自分から進んでにをいがけ、おたすけに励んで日々を通らせて頂きたいです。

マグロさん