逸話篇 30. 一粒万倍 2019年4月1日 教祖は、ある時一粒の籾種を持って、飯降伊蔵に向かい、 「人間は、これやで。一粒の真実の種を蒔いたら、一年経てば二百粒から三百粒になる。二年目には、何万という数になる。これを、一粒万倍と言うのやで。三年目には、大和一国に蒔く程になるで。」 と、仰せられた。 #飯降伊蔵 伏せ込み